コンサートの運営スタッフのブラック実態

コンサートの運営の実態はブラックそのものです。そもそも残業時間も36協定を明らかに反故にしている月100時間を超えることが日常茶飯事です。加えて、上司からの指示の言葉遣いは同じ人間に対して発されているとは思えないほど悪辣極まるものです。

 

明確な指示も与えられないのに、その場面で求められていることを瞬時に行わなければならず、上司の行っている意味を確認する余裕すら与えてもらえません。ご飯抜きで業務にあたることもたびたびで、休憩時間すらありません。コンサートの運営するアルバイトに対してもひどい仕打ちがなされています。

 

たとえば、コンサートを見てしまう学生アルバイトは即刻そこでクビにし、コンサート料と言って10000円以上も徴収することがザラにあります。コンサートスタッフには企業としての労務管理どころか人権も保障されていないのかと思えることばかりです。態度の悪い客やいかつい感じのお客さんのクレーム対応など、一スタッフでは限界あることも上司は全くサポートがされません。